同じような毎日だけど、空が毎日違うみたいに、きっと何かが毎日ちがう。そんな日々を、つたない写真と文で、残していきたいなって思ってます。


by aiaiai0617

カテゴリ:つぶやき( 7 )

ずいぶんと

さぼっちゃったなあ・・

風邪を引いて会社やすんだ。
夜寝れなかった。一睡もできなくて。
なんだか寝れなくて。
そしたら朝方、がたがた・・・熱が出始めた。
あたりまえだって(笑)

あたしは。


素直になってもいいんだろうか。


また、迷いはじめてる。
by aiaiai0617 | 2005-01-07 12:33 | つぶやき

自分

自分なんてもんを掘り下げて考えたら、
ろくなことない。だって、あたしはロクな人間じゃないもん。

甘ったれで泣き虫で。

あたしの居場所なんて、どこにもない。
会社にも。家にも。
どこにもない。

一生懸命がんばってるよ。がんばってる。
でも、だからなに?
がんばってるから偉いんじゃない。精一杯でも、あたしにはいつも何かが足りない。
こんなあたしは、誰かの支えになったりできない。
誰かの居場所にもなれない。傷つけちゃうだけだ。
わからないことだらけ。

なんて

ここまで書いてたら電話が来た。

落ち着いた。

お風呂はいって
あったまって寝よう。

そうしよう。
by aiaiai0617 | 2004-12-20 23:20 | つぶやき

事故

起きてしまってから
時計を巻き戻して、やり直したいって思ったって、もう取り返しはつかない。なんであの時ってくやんでも、砂時計は上には戻ってくれない。
 だから、もう、考えたって落ち込んだって、仕方ないんだ。相手の方へは、精一杯の気持ちを伝えていくしかない。そして、私は、しゃんとしなくちゃいけない。

しゃん!!

泣いてる場合じゃない。オトナなんだから。
by aiaiai0617 | 2004-12-19 22:08 | つぶやき

窓辺で



はじめて電話が来て話したのが
ベットの横の窓辺でだった。
窓枠に肘をついて、外を見ながら話した。青い空が広がっていて、雲が白かった。
日曜の朝。時間がゆっくり流れた。
「それは、恋人にいう言葉だな」って彼は言った。甘ったれのあたしの台詞に少し戸惑っているみたいだった。
「そうかな」私はやり過ごしたけど、(お。やるな。)って一筋縄ではいかない感じに少し嬉しくなったりしてた。そんなこと言う人、初めてだったから。
あれから、たくさんの話をした。あたしの心が足りなくて喧嘩もした。そんな諍いが嫌いな彼は、諍いを繰り返すくらいならもうやめてしまったほうがマシという人だった。あたしは、波が多くて彼にぶつけてしまいたい人だった。
それでも、お互いが少しずつ折れてすこしずつ近寄って。
毎日繰り返される「だいすき」は、私の心を暖かくして、それからどきどきさせる。毎日なのに。
昨日、久しぶりに窓辺で話した。やっぱり日曜の朝だった。
やっぱり青い空が広がっていて、雲が白かった。

「だいすき」
やっぱり、そういって、電話を切った。
やっぱり、切るのが寂しくて、そしてどきどきした。
by aiaiai0617 | 2004-11-15 13:56 | つぶやき
この間、ネットカフェに行ってきました。最近出来たそこは、とてもとても綺麗なの。
3人で行くと、広い個室を貸切で使えて、テレビは大きくてDVD迫力満点で見れるし。スピーカーはいいし。
なにより、友達がお気に入りなのは、ビリヤードやダーツ、卓球なんかで遊べちゃうの。料金は一緒で。3時間パックだと1200円。シャワーだって、使おうと思えば使えて、ドリンクは飲み放題。施設は綺麗だから、暇になると、「いこー!」って最近お誘いが来る。b0046745_22235796.jpg
 でも、この間行ったときは、なんだかネットをして遊びたいココロモチだったのでした。でもね、ダーツとかするときは、ネットの部屋は借りられないとかケチなことを、お店の店員さんは言うわけです。「そうなんですか。。」ちょっとしょんぼり下を向いたときに現れたのは、にこやかなオジサマ。なんだか、近所にいそうな親しみの持てるご風貌。
「どうされました?」
「友達がダーツしてる間、私だけネットしたいんですけど。駄目なんですよね?」
ちょっと、悲しげに、甘えて言って見ました。いえいえ。けして演技ではなく。本当にちょっと悲しかったし、ちょっと甘えてみたかったんだもん。オジサマに(笑)。
そしたらね、そのオジサマ。なんとそこのネカフェのオーナーだったんです。
「特別ですよ」って
なんだか、素敵な個室を用意してくれました♪らっき♪
そこで、仲良しのソネットさんとチャットしたんですね。
いつも言ってるサイトのURLをお聞きしたいのもあって。
そのときに、注意されたのでした。
ネットカフェの落とし穴のようなことを。そう。ほんとうに、こんなことを。

怖い、怖い。めったらやたらなことは、やっぱりよそ様でしてはいけないなあーって思いました。自分のパソコンでさえ、いまや安心できないらしいしね。ましてや。ですよね。

気をつけます!
by aiaiai0617 | 2004-11-04 22:23 | つぶやき

着信

 見たことのない番号から、5回も着信があった。よっぽどのことだろうと、やっと6回目に電話に出てみた。
 ホームページで以前、交流のあった人からだった。交流といっても、とても不思議な交流。
掲示板上やチャットなんかでの会話は一切なく、その人からのコンタクトはもっぱら「箱メ」と言われるメールアドレスの必要のないメールからだった。私は、この「箱メ」でいきなり連絡をとろうとする人は根本的に信用しないと決めていたので、最初はまったく無視をしていた。でも、その人からの「箱メ」はとても長くてそして、変わっていた。
 無視はしていたけど、読んでいた私は、思わず泣いてしまった。恋人との死別や、自分の身の上にふりかかった様々な不幸。そして、現在は不治の病に冒されていて、病院のモルモットになりつつある。どんどん気力も奪われている・・そんな内容だった。
 単純ですぐに感化される私は、真剣に受け止めてしまったけれど、下手にその人に深く関わっても私には何の力もないことを痛切に感じていたから、結局安易な慰めも励ましもせずに、そのままにしてしまっていた。そのことで、自分を責めたりした。b0046745_212294.jpg
 しばらく、その人からの「箱メ」は途絶えたけれど、少ししてから、再びとどいた。
電話番号が乗っていた。「入院していて、いまなら出れる」ということだった。電話して欲しいってことなんだろうって思った。どうしようか悩んだけれど、その人の言葉を信じるならば、その人は、この世を去ってしまうかもしれない人で、そして誰かに救いを求めていた。その場限りのものでもいいから、誰かと繋がっていたいのだろうと、思った。そこで私が必要なら、私でいいならと、電話してみた。電波は不確かで、声はすぐに途切れた。思ったより覇気がある声で、少し安心した。何を話したかまったく覚えてないけど、とにかく「がんばって」と励ましたような気がする。話せてよかったのかどうか分からなかったけど、なんとなく、自分の役割を果たせたような気になっていた。心から、がんばって欲しいなって思っていた。
 でも、驚いた。オセロチャットのサイトで遊んでいたとき、その人が現れたから。
生死をさまよって、悩んで悩んで気力のない人が、オセロしちゃいけないなんて思わない。でも、驚いた。なんだか、気が抜けた。そして、その人に振り回されてた自分が笑えた。
 その人からの着信だった。知らずに出たら、ハンドルネームをその人はいった。すぐに分かった。「ホームページを新しく作ったから」と言う。箱メをしてくれればいいのに、、と皮肉に思う。適当な返事をしてすぐに電話を切って、その電話番号を着信拒否に設定しなおした。
 真剣に受け止めた私がバカなんだろうと思う。だけど、「あの時は・・」ということもなく、いきなりホームページの話を始める神経が私にはわからない。恥ずかしげもなく、URLを告げる気持ちが分からない。
 ネット上では、どんな物語の主人公にも自分はなれる。とくにホームページという自分のお城では。それはそれで、いいと思う。勝手にしてくれればいい。不幸のてんこ盛りに酔ってるホームページに魅力を感じる人だっているだろうし。だけど、人を巻き込むなら、ある程度は責任持って欲しいなって思う。
 思いもかけない人からの着信で、嫌なことを思い出してしまった。個人的なことだし、吐き出したことはなかったけど。ちょっと、思い出したから、書いてみた。
 

 冷たいと言われても、私は、こんなふうに不幸の押し売りをする人をもう2度と信用しないことに決めた。そういう点では、いい勉強をさせてくれた人だなあって思う。
 
by aiaiai0617 | 2004-10-22 21:03 | つぶやき

夕焼け

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太陽が沈む。
その瞬間、どうして、こんなに切ない気持ちになるんだろう。

太陽に恋をしてるわけでもなく、毎日繰り返されるこの風景に
みるたびに心が揺り動かされるのは、なぜ?

地球の中で
その一員として

鳥や虫や木や花たちと
きっと一緒の一員として

やっぱり
太陽に恋してるのかもね。
by aiaiai0617 | 2004-10-17 20:40 | つぶやき